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早朝、テント内で目を覚ましてコルの方を見ると、ヤツはすでに起きていて目が合った。するとトコトコとオレの寝袋のほうにやってきて、顔をペロペロ舐めた。 今朝は早起きせず、ゆっくりスタート。新しくて大きなテントをゆったり使ってみた。 テントの外では、コルは逃げ出すし食い物を狙うので木につなぐ。 東京から別動で八郎潟に来ている釣友のbabiとkiyo(bチーム)から、さっそく朝一で釣ったとの連絡が携帯メールに入ってきた。羨ましいが、まあまったりのんびり行こう。
朝食を済ませ、コルのトイレも済ませ、釣行に出発。 この公園内に10数張りのテントがあったが、ほとんどの人たちは出かけていた。やはりバサーが多いのだと思う。 とりあえず、実績のあった三種川河口の西側へ。 河口周辺をテキサスやプラグなどで攻めてもまったく反応なし。これだけ天気がよくなると、やはりダメなのか…。出遅れを強く感じた。
測ってみると、40cmちょうど。幸先いいスタート。
ヤマセンのちいさいやつ。ノーシンカー。 ただ落としただけ。
場所を連絡してあったb隊もやってきて一緒に釣行するが、あとがさっぱり続かない。 河口近くの枯れアシエリアで、後からやってきたバサーたちが連続で釣り上げていた。冬に湖面が凍ったせいで水面から少し上でアシが切れている状態の一帯で、何を投げても引っかかってしまうはずなのに、彼らはテキサスリグを投げて巧く根掛かりしないよう引きながらアタリを取っていたようだ。 そのあと自分も同じ場所に同じようにテキサスを投げ込んでみたが、すぐに根掛かってまったく釣りにならず、もちろん釣れなかった。これが腕の差というやつか。